とき:令和7年7月26日(土)13時20分~16時00分

ところ:津市産業・スポーツセンター 日硝ハイウエーアリーナ(旧サオリーナ)

スポーツ推進委員としての資質の向上及び県内のスポーツ推進委員間の交流を図ることを目的に、三重県スポーツ推進委員協議会 第1事業部会(女性部会)が主催で開催されました。

開会式を終え、ウォーミングアップ体操(ACP)を四日市市スポーツ推進委員の中世古委員が中心となって準備運動しました。ACP(アクティブチャイルドプログラム)は、令和5年8月に同じく三重県スポーツ推進委員研修会で学んだプログラムです。ふれ愛28号でその時の様子をお伝えしていますので、ご覧になってください。

 ※ACP:子供たちが楽しみながら積極的にからだを動かせるよう日本スポーツ協会が考案した運動プログラムのこと。

たくさんあるACPの中から、「言うこと一緒・やること一緒」、「言うこと一緒・やること逆」を単身からペア、チームで手をつないで行いました。初顔合わせの方とも手をつないで運動することで、仲間意識が生まれる不思議な体験ができます。

その後、スポーツ体験研修として、「ピックルボール」と、「ボッチャ」を当日参加者が赤・青に分かれて体験しました。

「ピックルボール」は、パドルと呼ばれるラケットと穴の空いたプラスティック製のボールを打ち合うスポーツで、バトミントンのコートと同じサイズで行います。シングルスとダブルスがあるようですが、当日は多くの方が体験出来るようにダブルスで試合形式を体験しました。四日市市ピックルライジングの12名が講師となり指導くださいました。

テニス経験のある筆者からは簡単な競技と感じましたが、独自ルールに苦しみました。それは、ツーバウンドルールと呼ばれるモノです。サーブを斜め前コートにバウンドしてリターンしますが、このリターンもバウンドさせてから打ち返すことが必要なのです。ラリーが多くなるようにサーブ&ボレーが禁止されています。サーブと、そのリターンがバウンドした以降は一定の範囲内でボレー返球がOKです。この時期に屋外でテニスをすることを思えば、室内で行うピックルボールは熱中症対策にもなる楽しいスポーツだと感じました。

「ボッチャ」は経験者も多く、参加したスポーツ推進委員が入れ替わり審判(競技進行)を勤めました。

今回、県内からのスポーツ推進委員と事務局の参加者数は175名で、津市からは34名でした。

新しいスポーツを学ぶ良い機会です。委任されたスポーツ推進委員として積極的に参加し、地域交流を深めることを期待します。

記事:furuichi

 

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