令和2年度三重県スポーツ推進委員初任者研修会

令和2年7月4日(土)午前9時30分~
三重県勤労者福祉会館 講堂(6F)

参加者は、北は桑員地区(木曽崎、いなべ、桑名)~南勢地区(志摩)と広域より参加いただきました。
経験年数は、今年初めての方から2年めの方がほとんどで、四日市地区4年目の方が最長経験で1名参加でした。
会場となった講堂は定員120名入れますが、コロナ禍において三密を防ぐために参加者、講師陣、事務局が間隔を広くとって着席。
開会行事の講師紹介を昨年までは全員が登壇して自己紹介していましたが、今年は自席のままだったこともあり、20分ほど早めに講義を開始。午前中に講義Ⅰ~Ⅲをそれぞれ35分の予定でスタート。
講義Ⅰ「スポーツ推進委員の資質と役割」を伊賀市の森川講師が、3ワーク(フットワーク、ネットワーク、チームワーク)を意識しようと講義。
講義Ⅱ「スポーツ指導の考え方と指導法」を鈴鹿市の北田講師が、ペップトークや天名地区の簡単ティーボール指導プログラムの説明等で熱弁となり、予定の35分を大幅オーバーしましたが、結果予定どおりの終了時間となり、司会の渡邉氏(四日市)から「時間調整ありがとう」との冗談がでる場面でも、まだまだ伝えきれていないとのコメントで大笑いとなりました。
講義Ⅲ「リスクマネジメントについて」亀山市の高宮講師が、指導にあたり安全配慮義務を尽くすことが重要で、現状のコロナウイルス感染拡大リスクと熱中症リスクへの対応を日本スポーツ協会の資料で説明いただきました。
午後からは、「地域におけるスポーツ推進員の役割~今後、あなたは何をしますか~」について、A~Kグループに分かれてのディスカッションを行いました。今年、4月からスポーツ推進委員となったメンバーは、任命式や総会も開催されていないため、ナニをやって良いか判らない方が多い中でしたが、午前中の受講や討議から「地域に役立つ、ネットワーク、企画・運営主体的に、2年で終わらず最低4年やって地域にお役立ちする」などの豊富を発表され盛り上がりました。

 
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