とき:令和8年年2月13日(金)・14日(土)

ところ: 第1日目 全大会 下呂交流会館 アクティブ 「温アリーナ」

第2日目 分科会 第1文化会会場 下呂交流会館 アクティブ 「温アリーナ」

第2日目 分科会 第2文化会会場 下呂交流会館 アクティブ 「泉ホール」

毎年恒例の東海四県スポーツ推進委員研究大会が今年は岐阜県下呂市で開催されました。

今回の参加者は、津市スポーツ推進委員33名と事務局1名の参加でした。

13日(金)の7時45分に久居体育館駐車場に集合して、貸し切りバス1台で現地に向かいました。

会場の下呂交流会館には、お昼過ぎに到着し、車内でお弁当を食べてから開会式と表彰式に参加しました。

主催者挨拶、来賓挨拶、下呂市長の歓迎のお言葉、次回開催地の愛知県スポーツ推進委員連絡協議会会長の挨拶があり、令和7年東海四県スポーツ推進委員功労者表彰式がり、今回は東海四県で118名が表彰対象の内、三重県から13名、津市から3名(榎本、前川、米野)が表彰対象でした。

今回、前川さん以外の二人が諸事情により欠席されたので、代表で前川さんが前列の表彰者席に着座いただき、名前を呼ばれた際には、元気な声で起立され、津市スポーツ推進委員のメンバーから大きな祝福の声が掛けられました。おめでとうございます。引き続き、地域スポーツの推進・展開にご尽力を期待いたします。

その後、アトラクションとして、下呂特別支援学校 湯ヶ峰太鼓 の演舞がありました。

開校より13年間、和太鼓を通して地域と繋がり、楽しんでいただけることを励みに練習を重ねているそうです。

複雑なリズムを、安定したリズムで一生懸命に太鼓を打つ姿はとても頼もしく、元気を与えてくれるものでした。

休憩を挟み、講演に移りました。

講演:『MEKIMEKI体操~カラデうごかせ!ニッポン!~』

講師:日本郵政株式会社 スポーツ&コミュニケーション部 担当部長 松井伸介氏

日本郵政株式会社が開発した老若男女・場所・時間を問わず、笑顔で楽しく実践できる体操として「MEKIMEKI体操」を紹介いただきました。

その後、

講演:『ラジオ体操 ~ラジオ体操アプリと100年に向けた取り組み~』

講師:株式会社かんぽ生命 コーポレートコミュニケーション部 課長 井花圭裕氏

ラジオ体操は、株式会社かんぽ生命の起源である逓信省簡易保険局が1928年(昭和3年)に「国民保健体操」として制定し、日本放送協会のラジオ放送で広く普及しました。体操の内容も1951~1952年(昭和26~27年)に「ラジオ体操第一・第二」として再構成され、今でも多くの方に親しまれています。

制定100年に向けて「ラジオ体操アプリ」をリリースしたので、その紹介をされて一日目を終えました。

バスで宿舎「水明館」に向かい、下呂温泉の心地よい湯に浸かって日頃の疲れを癒して、翌日に備えました。

第2日目は、二つの分科会の内、津市全員は第1分科会の方に参加しました。

午前9時15分開始、研究発表テーマ:これからの15年へ 地域に根差す新たな提案~我々の行動は世の中の変化に追従できているのか~:笠松町スポーツ推進委員会、生涯スポーツの新たな展開~みんなで楽しむスポーツの推進~:大垣市スポーツ推進委員、脳トレ 筋トレ 笑ットレ~いつまでも健康と生きがいを どこでも いつでも だれとでも~:岐阜県スポーツ推進委員連合協議会 女性部会

の3つの発表を聴き、地元地域でいかに生かすかを意見交換しました。11時30分に研究大会を終え、下呂市内で昼食をとり、帰路につきました。午後6時前に久居体育館駐車場に到着。

二日間の研究大会を終えました。当研究大会への参加者が年々減少しています。ぜひ、参加者していただき知見を広げて、地域の方々のスポーツ体験増加に尽力いただけると幸いです。

 

 

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