三重県スポ推研修会1003

とき︓令和8 年10 月3 日(土)
ところ︓日硝ハイウェーアリーナ サブアリーナ
スポーツ推進委員としての資質の向上及び県内
のスポーツ推進委員間の交流を図ることを目的に、
三重県スポーツ推進委員協議会 第1 事業部
会(女性部会)が主催し、各種目の競技ルー
ル説明や、運営を四日市市スポーツ推進委員
26 名に援いただき研修会が開催されました。その
模様をお伝えします。
参加対象は、各市町スポーツ推進委員と生涯ス
ポーツ主管課スポーツ推進委員担当者(事務
局)です。
当日は、三重県下各地からスポーツ推進委員
131 名と、事務局19 名の計150 名が参加しま
した。
開会行事のあと、ウオーミングアップ体操(ACP)
を行い、「言うこと一緒、やること別」の反対動作
や、「ジャンケンむかげ」を行いました。「ジャンケンむ
かで」とは、数人チームのむかでが他チームとジャン
ケンして負けたら、勝ったチームの後ろに繋がってい
くゲームです。最終的には、150 名が一つの輪に
なり、一体感を感じられるゲームでした。
その後、「テニポン」と、「モルック」に分かれて研修
を行いました。
テニポンとは、テニスとピンポンを合わせた誰でも気
軽に出来るスポーツです。コートはバドミントンコー
トを使用するので、狭い場所でも楽しめ初めてで
もラリーが出来るスポーツです。今回は、四日市
市スポーツ推進委員協議会ルールを採用して、ア
ンダーサーブで始める等、より初心者に易しいルー
ルで体験しました。
モルックはフィンランドで始まったゲームを元に開発
されたスポーツです。
参加した委員は、それぞれルールを学び、体験し
て、地元に持ち帰ろうと取り組んでいました。
記事︓furuichi

 
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